読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「理想の間取り旅(マンションの選び方)」

「注文住宅営業9年、分譲マンション販売4年・マンション管理5年」ー「売らなければならないノルマ」=「良質なマンションの選び方の知識」。失敗しないマンションの選び方を中心に住まいづくりの提案をするブログです。その他素晴らしい建築。小旅行。

「住宅ローンは生涯に一度のチャンスです!有効な自己資金の使い方を紹介」

お金の話 住宅ローン

こんにちは。晴(ハル)です。

本ブログでは、失敗しない分譲マンションの選び方についての情報を、お伝えしております。

さて、マンション購入の際には、様々な費用がかかるものです。

今回は、「有効な自己資金の使い方」ついて記事を書きます。 

f:id:haruru1019:20161227213621j:plain

 

 

 

「住まいに自己資金をいくら使うか、悩みますよね」

資金計画を考える時に悩むのは、自己資金をいくら使い、いくら住宅ローンを借りるかだと思いますが、いかがでしょうか?

ちなみに、マンション購入・生活に必要な費用は以下の通りです。

①「マンション物件価格〇〇万円」

②「諸費用100万円(概算)」

③「カーテン・照明費・家具費用」

④「引っ越し費用」です。

①は住宅ローンでまかなえますが、②、⓷、④は自己資金が必要となりますので、ご注意下さい。

 

「実は、住宅ローンは人生でも最も有益な融資なのです」

日本人はローンに抵抗がある方も多いと思いますが、住宅ローンに関しては、これだけ低金利で、長期間、高額な融資を受けられるチャンスは人生で一度しかありません。

例えば、会社を立ち上げ事業を起こす際に、一介のサラリーマンが、3000万円、4000万円も借りられるでしょうか?

 また、車を購入するとき、35年間も長期で融資を受けられるでしょうか?

答えは「NO」です。

参考までに、融資100万円あたりの住宅ローンとオートローンを比べてみました。

1.住宅ローン「金利0.625%・35年返済」→月額返済2,651円、総返済額1,113,420円

2.オートローン「金利2.975%・10年返済」→月額返済9,664円、総返済額1,159,680円

(※金利は変動タイプですので、金利変動に伴い、上記金額は変更になります)

いかがでしょうか?なんと、10年と35年の借入期間の差があっても、総返済額に至っては、住宅ローンの方が、返済負担が小さいのです。

 

「自己資金の余裕がある場合は、使い方を考えても良いと思います」

住宅ローンがいかに魅力的なローンであることが、ご理解いただけたと思いますが、自己資金に余裕がある場合は、必要資金に「+α」を考えても良いと思います。

「+α」は、以下の通りです。

①「マンション物件価格〇〇万円」

②「諸費用100万円(概算)」

③「カーテン・照明費・家具費用」

④「引っ越し費用」

+α「家電買替、車買替」・・・です。

 

自己資金に余裕がある場合、数年後に車を購入することを考えると、住宅用の自己資金で車や家電を購入し、多めに住宅ローンを組んでみても良いのではないでしょうか?

例えば、車購入費:300万円と想定すると、オートローンでは月額返済2万8892円ですが、住宅ローン:月額返済7953円 となります。

家電も同様で、お持ちの家電、車の所有年数にもよりますが、ある程度の年数が経っていれば、住宅の自己資金をあてて、購入されても良いと思います。

また、若干高額になりますが、省エネ家電やエコカーなども考えて良いのではないでしょうか?

 

「最後の一言」

上記のお話はあくまでも自己資金に余裕がある場合に限りますし、無理な住宅ローンを組んでも行けません。でも知ってほしいのは、それだけ住宅ローンは魅力的な融資であり、家を購入する際、一度だけ借りられるチャンスだという事です。

あくまでも無理なく住宅ローンを組んでくださいね。

 

 

 

 

 

 分譲マンションブログランキングに参加してます。

↓ ↓ 良かったら、ポッチと願います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村